ビジネスに役立つ!心理学テクニック

あなたは、仕事で使える心理テクニックがあることはご存知でしょうか?
「仕事ができる」人は、心理テクニックを知っています。

よく観察してみてください。意図的に使用していなくても、
感覚的にこうすれば(こう言えば)、どういう風に相手が考える
と理解しているのです。

そこで今回はそのテクニックをご紹介していきたいと思います。

 

ビジネスに役立つ!心理学テクニック002

相手に親近感を抱かせる:ミラーリング・類似性の法則

自分の動作を真似られると、その相手に対して親密な感情、好意を抱く心理テクニックです。
また、人は自分と似ているものや人に対しても同様に無意識のうちに親近感や好意を持ちやすいことも有名です。

 

たとえば、お客様に対して会話すると時に相手の思いに同調したり、仕草を真似てみて「ついついしてしまうんですよね」と自分とお客様の共通点を増やし、好印象を持っていただければ商品を買っていただけるかもしれません。

 

また、職場内でも「自分と話し方が似てきたな」「あの職員たちの行動が似ているな」など
自分に好印象を持っている人だとお願いをしやすいですし、行動などで職場の人間関係もわかったりと役に立ちます。

 

相手にお願いしやすくなる:返報性の法則

他人から何かの恩を受ける(何かをもらう)と、お返しをしなければならないと思ってしまう心理テクニックです。

 

たとえば、職場でのささいな会話の中でも、「自分のことを気に掛けてくれている」「自分の仕事を手伝ってくれた」といった感情を相手に少なからず、抱いてしまいます。

 

そして、「相手の頼み事を聞いてあげよう」「相手の仕事を手伝ってあげよう」という感情が具体的な行動にシフトし、結果的に自分のお願いや頼み事を受けてもらいやすいのです。

 

会えば会うほど親近感が湧く:単純接触効果

何度も同じものや人を見たり、聞いたりすると、それに対して好意や親近感が湧くようになる心理テクニックです。

 

営業職の方が一般的な例ですね。顧客の新規開拓で相手会社に何度も訪問することで親近感や「努力に報いてあげようかな」という気持ちになり、契約してもらうことができたという話はよく聞きます。また、テレビのCMでも何度も見たり聞いたりすることで、つい買ってしまったりとかも、この単純接触効果を活用しているのです。

 

まとめ

初歩的かつ普遍的な部分なので、これを活用できるようになれば仕事で大きな成果を上げたり、相手に好かれるようになる人間になれるでしょう。また、仕事でなくても今回ご紹介したテクニックは活用できます。ぜひ、あなたの今後の生活に役立ててくださいね。

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