優秀な部下に変える!部下に自信をつけさせる5つの方法

あなたは部下に対して『いつもミスばかりを繰り返す』『自分で考えない』と考えていませんか?もしかすると、その部下は自信がなくて本来の能力を発揮できていないのかもしれません。そこで今回は「部下に自信をつけさせる5つの方法」についてご紹介していきます。

 

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部下に自信をつけさせる5つの方法

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まずは量をこなしてもらう

あなたは部下の仕事量を意識したことはありますか?部下に自信を持たせるためには、場数を踏ませることが大切です。

たとえば、あなたが新しい業務をすることになりました。初めは何から手を付けて良いのか分からない状態からスタートします。前任者に内容を教えてもらう。優先順位を決める。効率的にできないか試行錯誤していくので、とても時間と労力がかかってしまいます。

しかし、その業務を10回、20回と数をこなしていけば、最初の頃に比べて格段に苦労しなくても業務をこなせるようになります。

量をこなすことで、部下は『この業務ならできる!』という気持ちをになります。そうすれば、『自分はこの業務を何回もやったんだ』という自信がつくでしょう。

ですので、少しずつですが部下に自信をつけてもらえるように仕事の量をこなしてもらいましょう。ここで注意してもらいたいのが、仕事を丸投げしないことです。丸投げしてしまえば、部下はやる気を無くしてしまうので気をつけましょう。

 

長所を活かした業務をさせる

部下に自信をつけさせるためには、その部下の長所を見つけましょう。苦手な業務をさせるよりも、長所を活かした業務をさせることが大切です。

たとえば、あなたが得意な業務と苦手な業務があったとします。得意な業務を続けると、その業務を簡単にこなせるようになり自信がつきます。逆に苦手な業務を続ければ、失敗が続いて自信をなくてしまいます。

長所を活かした業務を続ければ、部下は『この業務なら楽勝!』という気持ちになります。そうすれば、『自分でもできる業務があるんだ!』と自信を持たせることができます。

ですので、部下の長所を見つけて、その長所が活かせる業務を任せましょう。部下の長所を見つけるには「問題になくできた業務」「他に比べて早く済ませることができた業務」といった業務です。そして、短所を克服させるよりも、長所を伸ばす方が長期的に見れば、部下の成長が速くなります。

 

能力に合わせて仕事を任せる

あなたは部下の能力に合わせて仕事を任せていますか?当たり前ですが、一人ひとりによって成長速度が違います。その部下の能力に合わせて仕事を任せることが大切になります

少し考えてみてください。学生時代、同じ授業をいっしょに受けていたよね。しかし、いざテストをしてみれば、みんなが違う点数になります。勉強に対する姿勢や内容の理解度。理解した内容の応用できるかなどで大きく変わってきます。

たしかに一人ひとりの教育に時間をかけることが出来ない場合もあります。時間の業務が忙しくて、部下にかまってあげれない時もあるでしょう。ですが、部下に自信を持たせるには、その部下と係る時間を惜しんではいけません。

ですので、部下の能力を把握して仕事を任せていきましょう。最初から優秀な部下はいません。しっかりと育て上げる上司によって、部下は優秀になるのです。仕事を任せるポイントは、その部下が頑張れば達成できるものです。その仕事を達成すれば自信をつけさせることができます。

 

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相談に乗ってあげる

あなたは部下の相談に乗ってあげていますか?当たり前ですが、部下も人間です。多かれ少なかれ悩みを持っています。その悩みは仕事のことかもしれませんし、プライベートのことかもしれません。部下に自信をつけさせるには、その悩みを解消してあげることが大切です。

たとえば、仕事のやり方をうっかり忘れてしまったとします。もし、あなたが部下だったら同僚に聞くなり、それでもダメなら上司に怒鳴られる覚悟でやり方を聞くでしょう。しかし、自信のない部下はそういった行動ができません。

こういった状況ならないためには、部下が相談しやすい環境づくりが必要です。あなたがいつも忙しそうにしていたり、イライラしていると部下は相談しようとは思いません。

ですので、あなたが意識的に相談しやすい環境づくりをしましょう。具体的には「困ったことがあれば、11時くらいに空いてるから」と事前に空いている時間を伝えたり、忙しい時には「今、手が離せなくない。すまないが、あと5分待って」と具体的な時間を伝えてあげると良いでしょう。

 

サポートに徹する

あなたは部下のサポートに徹していますか?部下に自信をつけさせるには、経験させることが大切です。「自分でやった方が速い!」という気持ちになるかもしれませんが、ここは我慢して部下に最後までさせましょう。

考えてみてください。部下がある仕事ができなかったとします。そして、その仕事ができるあなたは部下の仕事をしてあげたとしましょう。あなたが仕事をしてあげれば、結果的に速く仕事が終わります。しかし、部下はその仕事ができないままです。

たしかにあなたがやれば、”素早く””正確に”仕事をこなせるでしょう。ですが、それでは部下に自信をつけさせることはできません。

ですので、あなたは部下のサポートに専念しましょう。あなたはアドバイスをして、あくまでも部下にやらせてください。困難な状況を乗り越えることで自信が生まれます。もしも、「部下に任せるなんてできない!」と思っているあなたは、部下を信用していないのでしょう。まずは部下を信用するところから、はじめてみましょう。

 

部下に自信をつけさせる方法まとめ

  • まずは量をこなしてもらう
  • 長所を活かした業務をさせる
  • 能力に合わせて仕事を任せる
  • 相談に乗ってあげる
  • サポートに徹する

最後まで読んでいただき、ありがとうございました。今回は長文になってしまいました。はじめから優秀な部下はいません。部下に自信をつけさせるには、上司であるあなたの腕にかかってしまいます。今回ご紹介した方法をしていないのであれば、できることから試していきましょう。部下が自信を持ち、あなたが尊敬される上司になることを心から応援しております。

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