シッ得!ビジネスのカタカナ用語【まとめ】

社会人になれば使うのが当たり前になるビジネス用語。その中でもカタカナのビジネス用語はたくさんあります。「今さら人に聞けない」と思っている人は多いのではないでしょうか?今回はそんなあなたのためによく使われるカタカナビジネス用語をご紹介します。

 

シッ得!ビジネスのカタカナ用語【まとめ】001

アサイン

特定の事業に割り当てることをいうのですが、仕事の担当や作業の割り当てなどによく使われているところが多いです。
例:「クライアント側からこのプロジェクトに田中君をアサインするように言われた」

 

アジェンダ

やることをまとめたものを言います。プロジェクトの手順や計画などですね。ニュアンス的には「マニュアル」と似たようなものです。
例:「今回のプロジェクトは、このアジェンダの沿って進行してくれ」

 

クラウドソーシング

不特定多数の人に業務を委託する新しい雇用形態のことです。
例:「今のプロジェクトでクラウドソーシングできそうな業務をまとめてほしい」

 

コンセンサス

事前の合意や了承という時によく使われます。簡単に言えば「根回し」のことです。
例:「まずは相手先にコンセンサスを取っておいて」

 

シナジー

価値が大きくなることや相乗効果という意味で使われます。
例:「この業務提携によって、どんなシナジーが生まれるか?考えを聞かせてくれ」

 

スキーム

手法や計画といった意味です。
例:「事業スキームについて説明してほしい」

 

ディシジョン

緊張感を持って重要事項を決断する(意思決定をする)ことを意味します。
例:「経営者のディシジョンに従わなければならない」

 

デフォルト

標準値や初期設定のことを意味します。パソコンを使用する業務の人がよく使う傾向があります。
例:「資格を持っていることがデフォルトですよね(資格を持っていることが普通ですよね)」

 

ニッチ

潜在的な需要はあるが、ビジネスの対象になっていない市場の事。
例:「ニッチ戦略を立ててくれないか?」

 

ブレスト

「ブレインストーミング」の略語で、複数の人でアイデアを出し合い、連鎖反応で新しいアイデアを生み出す手法のことです。
例:「来週ブレストを開催するから出席者に伝えておいてくれ」

 

プレゼン

「プレゼンテーション」の略語です。企画提案発表のことです。
例:「プレゼンの準備進んでますか?」

 

プライオリティ

限られた時間や予算の中で、その配分方法などを決める事を言います。簡単に言えば優先順位を決める事ですね。
例:「今の状況を改善するには、まずプライオリティを見直さなければならない」

 

○○マター

「名前or事業所+マター」という形で使用され、担当者やその仕事をする事業所という事を意味します。
例:「この仕事って誰マターなの?」「山田マターですよ」

 

ユーザビリティ

商品やサービスの使いやすさ(使い勝手)のことを意味します。
例:「この商品はユーザビリティに優れている」

 

リスケ

「リ・スケジュール」の略語です。予定変更の時に使いますが、延期するときに使用されることが多いです。
例:「明日の月次会議を1週間後にリスケするってさ」

 

リテラシー

対象を理解し、それを活用できる能力のことです。
例:「この業務においてITリテラシーのある人は欠かせない」

 

ワークフロー

業務を円滑に進めるための仕組みのことを意味します。
例:「山田君、このプロジェクトのワークフロー化をやってくれるか?」

 

まとめ

自分がビジネス用語を使う場合には、相手がそのビジネス用語の意味を知っていなければ相手に理解してもらえないので、必ずしも使用できるという訳ではありません。しかしながら、相手がビジネス用語を使っている場合は、内容を理解するために覚えておきましょう。

スポンサードリンク

関連記事

コメント

  • コメント (0)

  • トラックバックは利用できません。

  1. この記事へのコメントはありません。

人気ブログランキング参加中

にほんブログ村 ニュースブログへ
return top