学生と社会人の違い!イヤでも感じる6つのギャップ

「社会人と学生では全然違う!」と聞くことが多いでしょう。しかし、「そんなに何が違うの?」と疑問を持ってしまう人も多いでしょう。そこで今回は「学生と社会人のイヤでも感じるギャップ」についてご紹介していきます。

 

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学生と社会人のイヤでも感じる6つのギャップ

学生と社会人の違い!イヤでも感じる6つのギャップ

責任

学生:自分の責任だけ

社会人:自分だけでなく、会社の一員としての責任

 

学生時代の責任と言えば、「学校でのテストの点数が悪い」「アルバイト先でミスをした」などですね。テストの点数が悪かったのは、勉強してなかったからなので自分の責任です。

アルバイト先でのミスは、社会人の責任と似てはいますが重みが違います。アルバイトのミスは、指導した社員の指導不足(監督不行届き)になります。実質的には、アルバイトに責任が取れる立場ではありません。

 

そして、社会人になれば業務内容も難易度が高くなります。さらに“会社(組織)の一員である責任”が生まれます。それは“自分だけが困る”だけでは終わりません。

社会人のミスは、その大勢の人に迷惑が掛かります。なので、発言や行動にも責任が生まれます。

 

人間関係

学生:同世代の人との関わりが多い

社会人:世代の違う人との関わりが多い

 

学生の時は、学校での関わりがほとんどです。ほかの学校との関わりもあるかもしれませんが、それでも同世代でしょう。

大学生になっても、年の差は3年程度です。なので、タメ口で話すことの方が多いでしょう。敬語を使う相手は、学校の教師や先輩くらいでしょう。

 

しかし、社会人ともなれば世代の離れた人との交流が多くなります。学生の時とは、比較にならないくらい上下関係が、はっきりしています。

敬語を使うことが多くなり、断れないような人付き合いも多くなります。

 

評価基準

学生:テストの点数

社会人:成果を出すこと

 

学生のときは、「学力」によって評価されます。みんなが知っている通り、学校でのテストの点数によって、数値化されるものです。

学生では「頭が良い・悪い」での基準が、評価の大部分を占めているといっても過言ではありません。

 

しかし、社会人になれば、成果へと変わります。簡単に言えば、良い結果を出すことです。ここで疑問を持たれた方も多いでしょう。

「良い結果って何?どうやったら良い結果が出せるの?」と・・・。良い結果とは、会社に貢献(収益を生むこと)する結果のことです。

 

そして、「どうやって?」が一番難しいところになります。学生のテストには必ず1つの正解があって、その答えの出し方があります。

ですが、社会人になれば正解は1つではありません。そして、やり方も無数に存在します。それが理解できるようになるには多くの経験が必要になります。

 

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学習

学生: 受け身の勉強

社会人:能動的な勉強

 

学生の勉強というのは、ほとんど受け身です。大学生は好きな講義を選択したり、融通が利くこともありますが、大抵の場合「何でこれを勉強しないといけないの?」といった気持ちを持っている人も多いでしょう。

小学校と中学校は、完全に義務教育。高校になっても「いい大学に入る!」と目標をしっかり持って頑張れる人でない限り、勉強をさらされてる感があります。

 

しかし、社会人になれば、違います。その仕事の業務に関する知識は『知っていて当たり前』と思われます。専門職であれば、専門的な知識を知っていて当たり前。営業であれば、セールストークが出来て当たり前といった感じです。

会社から給料をもらっている以上、その知識を身に付けなければならないといった気持ちになります。必要な知識を身に付けるために自ら積極的に勉強するようになります。

 

時間

学生:自由な時間が多い

社会人:自由な時間が少ない

 

学生のときは、基本的に授業の時間以外は自由です。小中高の時は、朝の8時半くらいまでに登校して、午後の3・4時くらいでしょう。大学生にもなれば、必要な講義だけ出ればいいので、そういった「いつからいつまで」といった縛りがありません。

もし、遅れてしまっても出席日数や勉強が遅れるだけで済みます。(大学で理系の研究室に入っていれば、別ですが(汗)研究室によっては、めちゃくちゃ拘束されます)

 

しかし、社会人になれば拘束される時間が増えます。残業を入れなくても、9時間(60分休憩)は拘束されます。納期があったり、仕事の量が多い場合は残業するのが当たり前です。

長期休暇などもあるところもありますが、学生の夏休みや冬休みと比べるとかなり少ないです。もし、遅刻したり欠勤すれば、信用を失い、ほかの人に迷惑をかけてしまいます。「1日24時間じゃ少ない!」と思っている社会人は、多いのではないでしょうか。

 

コミュニケーション

学生:自分と合わない人と関わらなくても良い

社会人:上下関係や苦手な人とも関わなければならない

 

学生時代は、自分の気の合う人同士でばかりで遊びに行ったり出来ます。そして、「この人、嫌だなぁ・・・」と思った相手とは、関わらなくても良いです。

というか、それが普通だと思います。好きこのんで苦手な人と関わりたいと思う人はいないでしょう。

 

しかし、社会人になれば、そうはいきません。苦手なタイプの人がいても、それが会社の上司だったり、取引先の人であったり、お客様であれば関わらなければなりません。

社会に出れば学生時代の時とは比べものにならないほど、いろんなタイプの人と関わります。

 

まとめ

いかがでしたでしょうか?今回ご紹介した内容は、社会人になれば嫌なくらい痛感させられます。たしかに学生でも、いろいろと悩んだり苦しんだりすることもあります。しかし、社会人になると、よりさまざまな問題と向き合っていく必要があるのです。学生の方は、今後の参考になれば幸いです。逆に社会人の方は、共感していただける内容だったと思います。

 

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