ホントにやめて!カラオケでやってはいけない9つのNG行動

みんなで楽しく盛り上がることのできるカラオケ!しかし、そんなカラオケにも暗黙のマナーが存在します。それを守らなければ、一緒に行った人に嫌われてしまうかもしれません。そうならないためにも、今回ご紹介するのが「カラオケでやってはいけないこと」です!

 

スポンサードリンク
 

カラオケでやってはいけない9つのNG行動

ホントにやめて!カラオケでやってはいけない9つのNG行動

盛り上がれない...テンションが低いままでいる

みんなが盛り上がっているのに、一緒に楽しめていないのはマナー違反です。せっかくみんなが楽しもうとしているのに一人だけ真顔でムスッとしていれば、楽しむことが出来ません。一緒に行った人からは『なんで、カラオケで楽しまないの?』『この人、空気読めないんだ』と思われてしまうでしょう。

 

『そんなこと言われても・・・』というあなたは、“意地でも楽しんでやる!”という意識を持ちましょう。カラオケで行ったのであれば、『お金を払うわけですから楽しまなければもったいない』と思いませんか?払った分のもとを取る気持ちで楽しみましょう。

 

ドアの開け閉め多すぎない?何回も部屋を出入りする

何も考えずに、何度も部屋を出入りするのはマナー違反です。普段では大きな声を出す機会が少ないです。でも、カラオケであれば、その機会を楽しむことが出来ます。それは「部屋が防音になっていて、他の人に聴かれないようになっている」というのも1つの理由です。(音が大きすぎて音漏れする時もありますが)

 

しかし、何度も部屋を出たり入ったりすれば、ドアが開いている間は外に丸聞こえになります。その時に歌っている人は『なんで今開けるの?』『せっかく気持ちよく歌ってたのに・・・』と思っているでしょう。やはり、「知らない人に自分の歌声を聴かれるのがイヤ!」と思う人は少なくありません。部屋を出入りする場合は、曲の節目にするなど気を配りましょう。

 

スマホは危険!ひたすらスマホをいじっている

人が歌っている時に、スマホをずっといじるのはマナー違反です。これは、人と会話をする時と同じです。会話を楽しもうと話しているのに、相手がスマホをいじっていたらいい気分を害してしまいます。それは、カラオケにも同じことが言えます。

 

暗に『あなたの歌に興味が無い』『楽しくない』と言っているようなものです。その時に歌っている人は『自分のコトしか考えてないの?』『私のコト嫌いなんだ・・・』と思っているでしょう。この行動は、相手との関係に大きな溝を生んでしまう危険な行為です。心当たりある方は、自粛ことを強くお勧めします。

 

もう分かったから!何回も同じ曲を入れる

一度歌った曲を何度も入れるのは、マナー違反です。基本的には、一度入れた曲は二度歌わない暗黙のルールが存在します。それは、何回も同じ曲を聴くと不快感を感じてしまうからです。

 

考えてみて下さい。小学生のころに親が毎日のように「宿題は、終わったの?」と聞かれた経験はありませんか?その時に『わってるよ!』『何回も言わないで!』と言っていたと思います。カラオケで、この行動を取ることも同じことが言えます。

 

同じ曲を聞かされる人は「もう、いいから!その曲が好きなのはわかったから・・・」と思っているでしょう。心当たりある方は、曲がかぶらないように選びましょう。

 

勘弁してください!マイクに口をつける

マイクに口をつけて歌うのは、マナー違反です。その人は、気にしないかもしれません。しかし、一緒にカラオケに行った人のことも考えてあげましょう。潔癖症じゃない人でも、不快に感じてしまいます。

 

想像してください。たとえば、「知り合いが使った歯ブラシを使って歯磨きをしてください。」と言われたら抵抗がありませんか?そんな状況になることは日常的にありません。しかし、カラオケでマイクに口をつけたものは、それと同じ状況になるのです。他の人からは、『違う方のマイクにするか・・・』と思っているでしょう。心当たりある方は、意識的に口とマイクの距離を離して歌いましょう。

 

スポンサードリンク
 

なんで、その曲選んだの?みんなが知らない曲ばかり歌う

いっしょに行った人が、分からないようなマイナーな曲ばかり入れるのは、マナー違反です。カラオケの場も、コミュニケーションの考え方が大事になってきます。それは“共感”ができる事です。知らないことに人は興味も湧きませんし、何よりリアクションに困ります

 

考えてみて下さい。あなたは、スポーツにまったく興味がない(知識がない)とします。それなのに相手は、「昨日のサッカーの試合見た?めちゃくちゃ面白かったよね!」と言われても、「ゴメン、仕事で見れなかったんだよ」「昨日は、疲れてすぐに寝ちゃってたよ」といった感じしか返答できません。

 

さらに言えば、『興味がないので楽めない』『ほかの話題にならないかなぁ・・・』と考えるでしょう。知らない曲を入れるというのは、これと同じことが言えます。心当たりある方は、曲はいっしょに行く人に合わせて選びましょう。

 

一人で行くときにしてくれよ!マイクを独占してしまう

カラオケのときに、ずっとマイクを持って離さないのは、マナー違反です。基本時に一人一曲ずつ順番に歌うのが暗黙のルールです。みんなでカラオケに来ているわけですから、平等に楽しむことは、当たり前とも言えます。

 

考えてみて下さい。コンビニで買い物をしていたとしましょう。そして、お昼どきのためか会計をするレジには列が出来て、あなたもそれに並びます。その時です!いきなり図々しく列に割り込んで会計をしようとしているお客さんがいました。『いやいや、ちょっと待って!』とイライラした気持ちになって列に並ぶ状況・・・。

 

それと一人がずっとマイクを独占しているは、同じことが言えます。順番などお構いなしに、人の曲をいっしょに歌ったり曲を入れる。それは、ほかの人からしら内心穏やかではないでしょう。心当たりある方は、歌ったあとはマイクを手放しましょう。

 

これはヤバい!友達の持ち歌を歌う

いっしょに行った友達や知り合いの持ち曲を歌うのは、マナー違反です。初めていっしょに行く相手の持ち曲は分かりませんが、『いつも、どんな曲歌うの(得意なの)?』とチェックしていきましょう。

 

想像してみて下さい。あなたには一つ上の兄がおり、食べものの中でもハンバーグが一番好きだったとします。そして、夕食にあなたの大好きなハンバーグが出ました。最後に食べようと先に野菜やほかのおかずを食べていたら、大切に残していたハンバーグを横から取ってしまいました。

 

それと友達の持ち歌を歌ってしまうことは同じ行為です。相手の十八番の曲を選んでしまえば、友情に亀裂を生んでしまうかもしれません。心当たりある方は、可能な限り違う曲を選びましょう。

 

この毒舌はダメ!音痴の人を批判する

歌っている人の音程が合っていないことについて口出しをするのは、マナー違反です。その人は、頑張って歌っています。みんなで楽しもうと曲を選んで、場の空気に気を配っています。音程がズレてしまっていることは、本当に些細なことです

 

それなのに、それを指摘してダメ出しする方が、楽しめなくなります。しかも、ほかの人がいる前でです。言われて人は、傷ついています。さらに、それを聞いている人も心からカラオケを楽しむことが出来なくなってしまいます。心当たりある方は、相手に良かれと思った事だとしても、言わないようにしましょう。

 

まとめ

いかがでしたでしょうか?カラオケは、自分だけが楽しむのではなく、みんなで楽しむものです。一緒に行った人も楽しめるように行動しましょう。あなたは大丈夫だとはおもいますが、間違っても今回ご紹介したような行動は控えましょう。あなたの参考になれば、幸いです。これからもみんなで、存分にカラオケを楽しんでいきましょう。

 

スポンサードリンク

関連記事

コメント

  • コメント (0)

  • トラックバックは利用できません。

  1. この記事へのコメントはありません。

人気ブログランキング参加中

にほんブログ村 ニュースブログへ
return top