もう寝坊しない!二度寝を防止する5つの方法

気をつけていても、「早くを起きれたのに二度寝してしまって遅刻してしまった」なんてことありますよね?ついつい『あと5分・・・』といった感じで二度寝してしまって、目が覚めたら1時間以上寝てしまったら遅刻確定になってしまいます。そこで今回は、「二度寝を防止する方法」についてご紹介していきます。

 

スポンサードリンク
 

二度寝を防止する5つの方法

もう寝坊しない!二度寝を防止する5つの方法

目覚ましを手の届かない位置に置く

目覚ましを遠くに置くことで防止する事が出来ます。目覚ましを手の届く位置に置いていると、目覚ましのアラームがなったら無意識のうちに消してしまうからです。寝坊しないようにしっかりとアラームの時間をセットしても、近くにあれば起きれません。

 

なので、絶対に起き上がらないと目覚ましのアラームを止める事が出来ない位置に起きましょう。そうすれば、無意識に消してしまうことが無くなり、ちゃんと起きれるようになります。

 

目が覚めたら「何をするか」を決める

起きてから『すること』を決めれば防止する事が出来ます。二度寝する原因は、それが習慣化されてしまっているからです。何度か繰り返し行っている事は、生活リズムの一部として習慣になってしまいます。

 

なので、起きてからする事を決めておきましょう。二度寝の習慣化を脱却するためにもウォーキングやお部屋の掃除するなど、体を動かすことであれば何でも良いです。二度寝とは違う生活習慣に変えていきましょう。

 

スポンサードリンク
 

水を飲む

起きたら水を飲むと防止する事が出来ます。寝ている間に体の中にある多くの水分を失います。なので、朝目が覚めたら喉が乾燥してしまっていることもあるでしょう。水を飲むという動作は横になっている状態では出来ません。

 

必ず、「起き上がる動作」をするので、その時に起きてしまえば二度寝を防ぐことが出来ます。また、水を飲めば消化器系に刺激が与えることが出来るので、便通も良くなりますよ。

 

朝日を浴びる

起きてから朝の日光を浴びる事によって防止する事が出来ます。朝日を浴びないと体内時計が狂ってしまい、不規則な生活になってしまいます。そして、夜中に目が覚めたりして二度寝してしまうケースも多いのではないでしょうか。

 

なので、カーテンを開けて朝日を浴びましょう。朝日の光を浴びれば、セレトニンという脳内物質が出てきます。それは脳を覚醒状態にしてくれる物質になります。なので、朝日の光を浴びれば二度寝することなく目覚めることが出来ます。

 

軽いストレッチをする

起きてから体を動かせば防止する事が出来ます。起きてもジーッとした状態でいれば、また二度寝してしまうかもしれません。そうなれば、寝坊してしまっても仕方ありません。

 

なので、軽いストレッチで体を動かしましょう。ストレッチをすることで、血行が良くなり脳へ酸素が行くのでスッキリと目覚める事が出来ます。普段から運動不足の人にオススメです。

 

まとめ

二度寝すると気持ちいいですが、寝坊に繋がることが多くあります。それを解消するためにも今回ご紹介した内容で実践できることがあれば、試してみましょう。いつも二度寝してしまう場合は、それが習慣化されてしまっている可能性が高いです。なので、朝の行動を意識的に改善していきましょう。ご紹介した内容が、今後あなたの寝坊対策の参考になれば幸いです。

 

スポンサードリンク

関連記事

コメント

  • コメント (0)

  • トラックバックは利用できません。

  1. この記事へのコメントはありません。

人気ブログランキング参加中

にほんブログ村 ニュースブログへ
return top