この性格がイヤだ!落ち込みやすい性格を直す7つの方法

仕事でミスをしたり、人と比べたりして『自分は何でダメなんだろう・・・』とすぐに落ち込んでしまう性格を直したいと思っている人も少なくありません。そこで悩んでいるあなたのために今回は「落ち込みやすい性格を直す7つの方法」についてご紹介していきます。

 

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落ち込みやすい性格を直す7つの方法

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落ち込むことの見方を変える

まずは見方を変えることが大切です。落ち込むのは、ストレスに感じていることをマイナスに考えてしまうからです。見方を変えれば、落ち込む理由がなくなります。

たとえば、犬が好きな人と嫌いな人がいます。そして、その両者の前に犬がいたら、まったく違う反応になります。前者は、喜んで犬に触りたがるでしょう。逆に後者は怯えてその場から立ち去ろうとします。

とはいえ、「見方を変えればいい」と言うのは簡単ですが、実際には時間がかかることです。今まであなたがしてきた考え方を変えるのは、幼虫が蝶になって空を飛ぶのと同じくらい劇的な変化です。

ですので、出来る範囲であなたの捉え方を直していきましょう。

 

考えこむ時間を減らす

あなたは時間があれば、いつまでも考えこんでいませんか?もしも、そうであれば落ち込んで沈んだ気持ちから抜け出しにくくなります。

はじめに言っておきますが、考えこむのは悪いことではありません。最良の選択や行動をするためには必要なものです。

しかし、悪いところばかり見ていると自分を見失ってしまう原因にもなります。

自分を見失って『自分がいけないんだ・・・』『どうしてダメだったのか』という底なし沼に足を突っ込んでしまえば、そこから抜けだすのは至難の業です。

そうならないためにも、考えこむ時間を減らすことが大切になります。具体的なやり方で言えば、「考えこむ時間を制限する」などがあります。

また、「結論が出た内容は考えない」と決めておけば、同じことをグルグルとループして考えることをやめられます。

 

改善できることを考える

落ち込んだ原因ではなく、改善できることについて考えることが大切です。落ち込みやすい性格になる人は「何でダメだったのか」という自分に問いかけた答えをひたすら考えてしまいます。

そうすると、「どうして、こんなことになってしまったのか」「~がいけなかった」「何であの人はあんな事を言ったのか」「どうして、あの時~出来なかったんだろう」と答えのあるか分からない問いかけに悩み続けてしまいます。

たぶん、あなたの中でも答えが出ているはずです。答えは『こんな事を考えても、何もかわらない』です。

そんなことを考えるよりも、「どうやったら、同じようなことが起きないようにできるのか」について考えましょう。

たとえば、「どんな方法で改善ができるのか」「どの方法が、自分ができるものなのか」といった内容です。こちらを考えれば、前向きな考え方ができるようになります。

 

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ほかの人と比べない

自分と自分以外の人と比べないようにしましょう。ほかの人と比べすぎると落ち込みやすい原因になります。

たとえば、あなたの持ってない長所がある人を比べすぎると『自分は何もできない・・・』という錯覚を起こしやすくなります。

人と比べることは悪いことではありません。自分の「良いところ」「悪いところ」を知るためには必要なことです。

しかし、ほかの人と比べすぎれば『理想の自分は何なのか』が分からなくなってしまいます。

ですので、「人は人、自分は自分」という考え方をするようにしましょう。

参考までに人と比べる時には、欠点が同じ人の長所を見つけましょう。その人の長所をあなたが持っていないのであれば、その長所を真似ると良いです。真逆の人の長所を身につけるよりも、簡単に長所が伸ばせます。

 

行動量を増やす

落ち込みやすい性格の人は、行動量が少ない傾向があります。これは考える時間が多いからです。

行動する前に、「どうすれば一番楽にできるか」「こんな時にはどうするのか」「失敗したらどうしよう」といった内容を考えてしまいがちです。

そういったことを考えれば、過去の失敗した経験に意識がいくのでネガティブな考えをしてしまうことが多くなります。

考えれば考えるほど、行動することへの「不安」や「恐怖」といった気持ちで落ち込むでしまいます。

ですので、ネガティブな考えをしてしまわないように意識的に行動するようにしましょう。行動すれば「不安」や「恐怖」を感じることが少なくなります。

難しく考えることはありません。行動して失敗したら、悪かったところを直していけば良いのです。

 

ストレスを発散する

落ち込みやすい性格にはストレスが発散できていない人が多い傾向があります。これはストレスを溜め込んでいる人はネガティブ思考になりやすいからです。

ストレスを完全に無くすことは現実的には不可能です。なので、発散して減らさなければ、ストレスは溜まっていってしまいます。

これを回避するためには、自分に合ったストレス発散方法を見つけて定期的にストレスを減らしていく必要があります。

たとえば、カラダを動かす「スポーツ」だったり、友達といっしょに「カラオケ」にいったりと人それぞれです。また、アロマなどヒーリング効果があることをしてもストレスを軽減できるので試してみましょう。

 

感謝や自分の長所の日記をつける

落ち込みやすい性格の人は「自分に自信がないところ」「悲観的なところ」をゆっくりと改善していくと良いです。そんな時には日記をつけることが大切です。

たとえば、「人(家族・友人・会社の人)から褒められたこと」「今日、自分がした良いこと」といった内容です。

その日に褒められたことが無かったとしても、自分がした良いことはあるはずです。日々の日記をつけることで少しずつ改善できます。

はじめは日記を書くのが面倒だとは思いますが、落ち込みやすい性格を直すためにも毎日日記を書くようにしましょう。習慣化すれば日記を書くのが楽しくなります。

 

落ち込みやすい性格を直す方法まとめ

  • 落ち込みことの見方を変える
  • 考えこむ時間を減らす
  • 改善できることを考える
  • ほかの人と比べない
  • 行動量を増やす
  • ストレスを発散する
  • 感謝の日記をつける

いかがでしたでしょうか?落ち込みやすい性格を直すのは簡単なことではありません。今回ご紹介した方法をできることから、試していきましょう。最初は苦痛に感じるかもしれませんが、必ずあなたの性格を直すことはできます。簡単なところから1つずつ行動を起こしていきましょう。あなたが、落ち込みやすい性格を直して幸せな人生を送れることを心から応援しております。

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