仕事のできない人たちの6つの特徴

どこの職場でも目立ってしまう「仕事のできない人」。今回は、そんな人たちの特徴をご紹介します。

 

メモを取らない

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「メモを取る」と言うことは社会人に取って基本中の基本です。何回も同じことを聞いたりしないためやミスを防ぐためにも必要な行為なのですが、それを出来ていない人がいます。この方たちは「仕事を覚える気がない」「やる気がない」と評価されても仕方がないのかもしれません。

 

整理整頓が出来ていない

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デスクの上は書類でいっぱい、引き出しの中もめちゃくちゃ。そんな状態だと「こいつは片付けも出来ないのか」という印象がそのまま「仕事ができない奴」だと見られてしまいます。整理整頓されていなければ、探しもの1つでも書類の山から探し出す時間だけでも結構掛かってしまうでしょう。

 

言い訳(責任転嫁)をする

自分がミスや失敗をしたという自覚がないのです。もし、そういったことが起きたら、「人のせい」、「モノのせい」「環境のせい」「体調のせい」・・・と。失敗を受け止め、そこから学べることもあるのに、その失敗も受け止められない。それでは「この人は成長しない」と諦められてしまいます。

 

知ったかぶりをする

プライドが高く「もっと自分をよく見せたい!」と思うあまり、理解していないのに知ったかぶりをする人がいます。

 

そういったものは、深く追求されてしまえばバレてます。バレたら「嘘つき」として認識され、「あの人の言うことは、当てにならない」と周りに思われてしまいます。仕事というのは信頼関係の上で成り立っています。それを自覚していないのかもしれません。

 

時間管理ができていない

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締め切りが決まっているのに、ギリギリになってからしか始めない。そして、提出された書類のミスもあったりする。「残業してまで、がんばりました!」と言う人もいますが、実際に残業しなくてもできた仕事だったりするものです。

 

仕事のできない人は、「残業する=自分頑張っている」という考え方の人が多いらしい。

 

言われた事しかしない

指示を受けたことしかしない人は最近増えてきています。支持された事が終わったらボケーッとしている。こちらから「終わった?」と確認してからじゃないと動かない。完全な受け身の状態だと「やる気がない」と評価されても仕方ないですね。

 

まとめ

仕事が出来ない人というのは、本人自身がその自覚がない事が一番やっかいなのです。

上司がそれを指摘しても本人が受け止め、改めなければ何の解決にもなりません。しかしながら、一朝一夕で改善できるものでもないので、長い目を見て育てていくと良いかもしれませんね。

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