どうして仕事が終わらない!?仕事が遅れる7つの原因とその対処法

あなたは、『何で私だけ仕事が終わらないの?』『なぜか時間が掛かってしまう』と思った事はありませんか?一生懸命に頑張っているはずなのに、他の人より遅くなってしまう。今回は、そんなあなたに「仕事が遅れる原因」についてご紹介していきます!

 

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仕事が遅れる7つの原因と対処法

どうして仕事が終わらない!?仕事が遅れる7つの原因とその対処法

またやり直し!ミスがたくさんある

もしかすると、あなたはミスをする機会が多くありませんか?間違いが多ければ、多いほど仕事が終わるのが遅くなってしまいます。ちょっとしたミスだけなら、少し修正良いです。しかし、それがたくさんあれば時間が掛かってしまいます。また、少しのミスでも、その箇所が悪ければ大部分を訂正しなくてはならない場合もあります。

 

そうなれば、二度手間、三度手間と同じことを繰り返しすることになります。あなたは、「時間がいくらあっても、足りない」「終わりが見えない」といった感じで、モチベーションも下がってしまい仕事スピードも低下してしまいます。

 

では、どうすれば良いのか?

間違いの種類にもよりますが、「確認作業をすること」が基本となります。仕事を終わらせたら、もう一度自分で見直してみてみましょう。人間ですから、「間違いが一つもない」なんて事は有り得ません。たしかに『面倒くさいなぁ』と思うかもしれません。しかし、この作業を「やる」か「やらない」で大きな差が生まれるのです。

 

頑張ってやったのに!教えてもらった通り、出来ていない

言われた通りにあなたは仕事をやっていますか?当たり前かもしれませんが、聞いた通りに仕事を進めていなければ、あなたが一生懸命やったとしても、出来ていないことになります。

 

そうなれば、いくら早く終わらせても「やり直し!」と言われ、さらに怒られてしまうかもしれません。その仕事をする最初の部分からズレてしまえば、あなたの努力が水の泡になってしまうのです。そして、仕事を教えてくれた人は、『私の話をちゃんと聞いてないからだ!』と不満をあなたに投げるでしょう。

 

では、どうすれば良いのか?

新しい事を教えてもらったり、アドバイスを貰った時は、しっかりと『メモを取ること』が重要になってきます。メモを取っていれば、教えている相手も『ちゃんと聞いてくれている』と好印象を持ってもらえます。そして、教えてもらったことも忘れずに済みます。ちゃんとあなたが理解できているか、教えてもらった後に聞いてもらうのも良いかもしれません。

 

頭の中がパニックに!2つ以上の事をするのに慣れていない

あなたは、複数の事を同時進行するのに慣れていないのではありませんか?慣れていない人は、複数の物事を整理できないためアタフタしてしまいます。普段のあなたなら、まだしも焦っている状態では仕事が遅れてしまうのです。

 

そうなれば、「あれもしないといけない!」「これを先にしないと!」と気持ちだけが先走って、目の前の仕事に集中出来ません。最悪の場合、まったく進めていない状態にもなりかねません。あなたに、そんな苦境に立ってしまう姿を見たくありません。

 

では、どうすれば良いのか?

まずは深呼吸をして冷静になりましょう。次に「今、進行状況はどうなっているのか?」を把握しながら、進めていく事でスムーズに終わらせることが出来ます。状況を頭の中で整理できない場合は、媒体は何でもいいので書いて視覚化すると良いでしょう。あとは、場数をこなせば自信もついてきます。

 

何とかなるさ!優先順位がわからない

あなたは、仕事をする時に段取りを立てずに始めていませんか?優先順位を付けずに仕事をしてしまえば、1つの作業が終わったら「次は何をしよう?」と考えないといけません。どうしても、そういった時間は仕事を遅らせてしまう原因になるのです。

 

そうなれば、本当はもっと速く終わっていた仕事に時間を取られてしまい、ほかの仕事にシワ寄せが行ってしまいます。自分ひとりだけでやっている仕事なら自分にだけ負担が来ますが、二人以上でやっている事であれば、相手にも迷惑が掛かってしまいます。これは、可能な限り回避したいところだと思います。

 

では、どうすれば良いのか?

それは「事前に段取りを組むこと」です。仕事の優先順位を付けて、「これが終わったら、次にこれをする!」といった具合に、前もって計画すると良いでしょう。もしかすると、作業をする順番を変えればもっと効率的に終わらせることが出来るかもしれません。

 

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コミュニケーションが苦手で...他の人に聞けない

人と話すのが苦手で、仕事で分からないところをあなたは聞けていないのではないでしょうか?分からないままで先に進めてしまうと、それが間違っていた場合は大きなミスにもなり兼ねません。

 

そうなれば、本当はすぐに終わっていたかもしれない仕事でさえ、多くの時間を掛けてしまっているかもしれません。最悪の場合、取り返しのつかないミスをしてしまう可能性もあります。もし、そんな事になれば上司に「どうして、もっと早く聞きに来なかった!」と怒られてしまうかもしれません。

 

では、どうすれば良いのか?

当たり前の事かもしれませんが、それは「素直に聞くこと」です。仕事を円滑に進めていく上でコミュニケーションは必要不可欠です。たしかに分からない事を他の人に聞くのは、恥ずかしいことかもしれません。ですが、【聞くは一時の恥、聞かぬは一生の恥】ということわざがあるように、人に聞かないで知らないままでいる方がもっと恥ずかしい事なのです。

 

マニュアル通り!早く終わらせる方法を見つけていない

仕事を全てマニュアル通りに進めていませんか?マニュアル通りにやれば、仕事をちゃんと終わらせることが出来ます。しかし、そのマニュアルでは仕事を速く終わらせることが出来ない場合があります。

 

そうなれば、他の人が速く終わらせているのに、あなただけが遅くなってしまっている状況になってしまいます。マニュアルは、丁寧な仕事のやり方ではありますが、万能ではありません。仕事のやり方は、マニュアルに書かれた方法だけではないのです。

 

では、どうすれば良いのか?

仕事が速い人の行動を観察してみましょう。全てマニュアル通りにはしていないはずです。それは自分なりにやり方を見つけて、工夫して効率化しているからです。マニュアルは「基礎」であり、そこから速くできるように工夫して「応用」出来るように頑張りましょう。

 

ヤバい!仕事を先延ばしにしていた

仕事のやり気が出なかったり、その仕事をするのが不安で先延ばしにしていませんか?ずっと仕事に手を付けていなければ当たり前ですが、仕事が遅れてしまいます。『なんか、やる気出ないなぁ~』『この仕事をちゃんと終わらせられるだろうか・・・』と考えてしまうと前に進めません。

 

そうなれば、提出する期限のギリギリになって始めてしまい、定時に終わらないまま残業してしまう。そんな事にも成りかねません。仕事の種類によっては、「終わらなかった」で済まされない事もあるでしょう。さらに他の仕事にもシワ寄せがいくかもしれません。

 

では、どうすれば良いのか?

それは「少しでも仕事に手を付けること」です。仕事を少しでも始めると「作業興奮」が起こり、不思議なことにやる気が湧いてきます。なので、仕事に取り掛かるハードルをいかに下げる事が出来るかを意識してください。何かと言い訳をつけて仕事に手を付けない場合は、心を鬼にして仕事をせざるを得ない環境を自分で作りましょう。

 

 

もしかしたら、環境が理由かも?

スピードを比べる人がいない

一人でやっている仕事であれば、自分の仕事が「速い」のか「遅い」のか分からない場合があります。先任者を知っている人からすれば、あなたの仕事が遅いと思っている人もいるかもしれません。そういった場合は、自身で仕事のやり方を試行錯誤して速く終わるように努力していく必要があります。

 

仕事が人によって量が違う

職場によっては、人によって仕事量の差が大きい場合があります。そうなれば、あなたがいくら仕事をするのが速くても、他の人より遅くなってしまいます。さらにそんな職場では、仕事の速い人に仕事がたくさん回ってくるという現象が起こります。もしかすると、物理的に終わらない量をされているのかもしれません。

 

まとめ

どうして仕事が終わらない!?仕事が遅れる7つの原因とその対処法

当たり前な事から自分では気づきにくい理由もあったと思います。職場環境の場合もありますので一概には言えませんが、仕事を速く終わらせるためには自分自身と向き合う必要があります。出来ることから少しでも実践していきましょう。あなたが、仕事を速く終わらせる事を心より応援しています!

 

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