一生つかえる!読書スピードを2倍にする速読テクニック

『もっと早く本が読めるようになりたい!』と考えたことがある人は多いのではないでしょうか?「本を読みたくても忙しくて時間がない…」「読書は好きだけど、読むのが遅くて時間がない…」そういった悩みを抱えているあなたに今回ご紹介したいのが、速読テクニックです!

もし、速読を習得できれば今以上に時間の余裕が出来ます。その時間をリラックスできる時間に当てることや更なるインプットへの時間にするなど、さまざまの事に時間を有効的に活用できるようになります。

 

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まずは「なぜ、あなたの読書スピードが遅いのか?」についてチェックしていきましょう!

あなたの読書が遅い3つの理由

一生つかえる!読書スピードを2倍にする速読テクニック

・頭の中で音読していませんか?
これは多くの方が学生時代の頃に国語や現代文の授業で「音読」するという習慣が染み付いてしまっているからです。なので、「黙読」する場合であっても頭の中で音読をしてしまうという人が大多数を占めています。しかし、これが読書スピードを遅くしている原因の1つになっています。

 

・文字を暗記しようとしていませんか?
たしかに「いくら早く読めても覚えていなければ、意味がない!」というあなたの気持ちは分かります。たとえば、あなたが暗記しようと思ったら、その言葉を繰り返し「音読」していませんか?その方法では前に説明した理由と同じ原因でスピードが遅くなってしまいます。

では、どうすれば良いのか?については、この後の「読書スピードを上げる5つのテクニック」でご紹介します。

 

・読書に集中できていますか?
読んでいる時に目の前にある「本」だけに集中できている時とそうでない時ではスピードが全然違います。明らかに前者の方がより速く読むことが出来るという事はお分かりだと思います。読書をしている時でも無意識に「他のこと」を考えていませんか?速読を習得するためには「集中力」も重要になってきます。

 

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読書スピードを上げる5つのテクニック

一生つかえる!読書スピードを2倍にする速読テクニック

・目次(見出し)を読む
「目次に目を通すこと」はどの速読法にも共通して言えることです。目次はその本全体の情報を集約化された場所です。それを見ることによって、その本が「何について書かれているか」を知ることができ、その全体を理解できるからです。

 

・まえがき・あとがき・要約から読む
「まえがき・あとがき」には目次以外で「テーマ(その本を読んでいる人に何を伝えたいのか)」が書かれています。それを見ることでテーマを理解でき、本編を読む前に目を通しておけば内容が理解しやすくなります。また、目次の内容で興味のあるところは、要約が最後に書いてあるので、それを読むことで格段に読む量を減らすことが出来ます。

 

・文章をイメージとして捉える
「あなたが読書遅い3つの理由」の「文字を暗記しようとしていませんか?」の答えがこちらになります。「文字」ではなく、「イメージ」に変換する事です。「文字」を暗記しようと思えば、一語一句見て覚えなければいけません。逆に「イメージ」として覚えれば、文字を覚える方法に比べれば、格段にスピードが速くなります。

 

・知っている(興味のない)ところは飛ばす
ビジネス書・哲学書など同じジャンルの本を読むと必ずと言っていいほど、「重複する内容」が存在します。すでに「知っている」部分を読むのはとても時間が勿体無いと思いませんか?また、「興味がない」部分についても同じことが言えます。知りたい情報がないと分かっていて、それを読むのは時間の無駄遣いでしかありません。

 

・量をこなす
これはどんなことでも言えることで、「速読」についても例外ではありません。本の読む量に比例して、知識や情報が増えていきます。もし、「全く知らない本」を読むのと「一回読んだことのある本」だと、圧倒的に後者の方が早く読むことが出来ます。それであれば、「全く知らない本」であっても、その内容の一部でも知識や情報を知っていればどうでしょうか?本を10冊読んだことがある人と本を100冊読んだことがある人では、それだけで読書スピードが変わってくるのです。

 

まとめ

本を読んでインプットする事はとても大切なことです。しかし、それに時間を掛け過ぎてしまう事は勿体無いと思います。今回ご紹介した内容を実践して頂ければ、自由な時間を手に入れることが出来ます。『あなたの貴重な時間を増やしたい!』という想いから、今回書かせて頂きました。これがあなたの速読を始めるキッカケになればと願っています!

 

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