睡眠の質を上げて充実した生活を送るための5つの方法

『いつもよりたくさん寝たはずなのに、なんだか疲れが取れない・・・』、それとは逆に『いつもと同じ時間寝ていたのに頭がなんとなくすっきりしている』なんて体験はありませんか?実は同じ睡眠でも質の良し悪しがあるのです!

 

睡眠の質をよくするには?

浅い眠りや長時間、不規則な睡眠時間など眠るときの環境などで大きく左右されます。質が悪ければ、仕事の効率も悪くなってしまいます。また、睡眠時間を最適化しても質が悪かったりしてしまうと意味がありません。そこで今回は睡眠の質を高める方法をご紹介します!

 

スポンサードリンク
 

睡眠の質を高くするための5つ方法

睡眠の質を上げて充実した生活を送るための5つの方法

適度な運動をする

毎日毎日、脳を酷使している方は多いと思います。仕事は山積みで頭は常に仕事で一杯。そんな方は、身体をほとんど使っていなかったりします。すると、「脳は疲れているんだけど、身体が疲れていない」という、非常にアンバランスな状態となっています。

 

脳と同じように身体も疲れれば、心身ともに眠りを欲するようになり、自然と眠りに入ることができます。仕事帰りにジムへ行ったり、お風呂上がりや就寝前に簡単なストレッチなどの適度な運動などをして、深い眠りを手に入れましょう。

 

ただし、1つ注意していただきたいのが、就寝前の激しい運動です。これは逆に眠れなくなるので気をつけて下さい。

 

寝る前にお風呂にゆっくり浸かる

お風呂に入るとよく眠れるといいますが、シャワーで済ます方も最近は増えてきています。しかし、質の高い睡眠の確保の為にはお風呂に浸かるということが重要になってきます。一度身体を温める、その後徐々に身体の深い部分の体温が下がることで、寝るために必要な体温調整を助けてくれます

 

たしかに「身体が温まればお風呂以外の方法でもいいのでは?」という疑問も出てきますが、入浴をすることで全身にまんべんなくお湯で温められますし、浮力があるので筋肉もゆるみリラックス効果が望めるのもポイントとなってきます。

 

寝る前に画面を見過ぎない

寝る前にPCやスマートフォンを見る人は多いかと思いますが、これは睡眠の質を下げる原因となります。脳が強い光によって刺激され、脳がリラックスした状態から興奮した状態になってしまいます。

 

睡眠前のテレビ視聴やスマートフォンを使用した場合は、エスプレッソコーヒー2杯分に匹敵するそうです。質の高い睡眠に必要なのはリラックスした状態であり、興奮状態はよくありません。寝る前は、強い光を出す電子機器は遠ざけておいた方が良いでしょう。

 

スポンサードリンク
 

部屋の灯りを暗くする

人間は昼に活動し夜に眠る生き物です。夜の照明は人間の脳に昼だという錯覚をさせ安眠の妨害をしてします。ですので、照明は徐々に落としていきましょう。月明かり程度の明るさであれば快適な睡眠をもたらしてくれます。就寝中はうっすらと室内が見える程度を目安になるべく照明を落とすようにしましょう。暗い白熱灯や、間接照明などにすると良いです。

 

考えてみて下さい。今から眠ろうとしている時に瞼を閉じていても分かるような照明からの明かりがランランと照らしている部屋と照明を消して暗くて落ち着いた心からリラックスできる部屋。賢明なあなたならどちらの部屋が快適に眠ることが出来るか、解りますよね?

 

寝る前の飲食は控える

食事は就寝3時間前までに済ませておきましょう。食後すぐは胃や腸が活発に働いており、消化のためにエネルギーを費やしているためなかなか寝つくことができないのです。

 

その他にも胃の負担にかかるので、揚げやとんかつといった揚げ物、サバやウナギといった消化されにくいものは就寝前にはなるべく避けましょう。チョコレートやケーキ類も油分が多く消化されにくいのでご注意してください。

 

もし、あなたが今就寝前に飲食をされているのであれば、眠りの妨害されるだけでなく、あなたの健康にも悪影響を及ぼしています。生活習慣を簡単に変えることは難しいかもしれません。しかし、それを治すことが出来れば睡眠だけでなく、ダイエット効果も期待出来ます。

 

まとめ

私たちが健康で充実した生活を送るためには、質のよい睡眠をとることが大切であり、生きていく上で必要なことです。たとえ少ない時間しか寝ていなかったとしても、それが質の良いものであれば効率的な睡眠をとれたということになります。

 

自分の健康のために、自分なりの工夫をしながら続けていくことがキーポイントになるのです。忙しい現代社会だからこそ、ぐっすりと熟睡できるようにしていきましょう。睡眠の質がよければ、人生の質もよくなり、人生の幸せ度もあがっていくでしょう。

 

スポンサードリンク

関連記事

コメント

  • コメント (0)

  • トラックバックは利用できません。

  1. この記事へのコメントはありません。

人気ブログランキング参加中

にほんブログ村 ニュースブログへ
return top