【人間関係】職場で孤立してしまう人の5つの特徴

あなたの職場にもほかの職員と関わりを持たずに一人でいる人はいませんか?
そういった人は、『なぜ孤立しているのか』気になるところです。

そこで今回は「職場で孤立してしまう人の5つの特徴」についてご紹介してきます。

 

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職場で孤立してしまう人の5つの特徴

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冷たく接している

職場だけに限らず、相手に冷たくすれば孤立を招きます。業務の伝達事項は別として、だれでも会話して楽しくない相手に話しかけようと思わないでしょう。

たとえば、あなたが相手に質問した時に「はい」「わかりました」「別に」と単調な返答ばかりだったとします。そうすると、相手に対して『何を考えているか分からない』『この人と話していても退屈だなぁ』と感じませんか?

こういった人は、距離を置かれて孤立してしまいます。

 

会話に参加しない

職場の人たちの会話に入らなければ孤立を招きます。業務以外の会話だから参加しないといったスタンスを持っている人に対して、話しかけようと思いません。

たとえば、「口を動かす暇があったら手を動かせ」「その話って仕事と関係あるの?」などの発言をする人がいます。そういった人に対しては『真面目だぁ』と尊敬する反面、『つまらなそう』『面倒くさそう』という印象を感じませんか?

こういった人は、近寄りがたい印象を周りに与えて孤立してしまいます。

 

付き合いに参加しない

職場の人たちとの食事に誘われても断っていると孤立を招きます。「仕事の時間」と「プライベートの時間」をしっかりと分けている人に多く見られます。

たとえば、あなたが「今日、仕事終わったら飯でもどう?」と誘ったとします。しかし、相手は「今日はちょっと予定が入っているので・・・」と断ってきたとします。

これが一回程度なら、あなたも許せるでしょう。それが何回も続いたら相手に対して『付き合い悪いよなぁ』と感じませんか?

こういった人は、「私たちと仲良くする気がない」という印象を周りに与えて孤立してしまいます。

 

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仕事がこなせていない

ちゃんと仕事ができていないと孤立を招きます。「何で仕事ができないと孤立してしまうの?」と疑問に思う人もいるかもしれませんが、考えてみれば当たり前のことかもしれません。

たとえば、誰かが仕事でミスをしました。そのミスで発生した業務は、ミスをした本人だけでなく周りの人にも仕事を増やします。「クレーム対応」「二度手間」「チェック作業」「ほかの業務スケジュールの見直し」など考えただけでも面倒くさいと思います。

仕事がこなせていない人が、いれば日常的に仕事が倍増していきストレスを感じてしまうでしょう。

こういった人は、「ストレスの原因」と周りに思われてしまい孤立してしまいます。

 

空気を読めていない

その場の空気を読めていない言動をしていると孤立を招きます。空気を読めない人は「マイペース」「自己主張が強い」性格の人が多いでしょう。

たとえば、マイペースの人だと忙しくてみんなが残業して頑張っているのに1人だけ定時で帰ってしまう。自己主張が強いと、みんなが納得しているのに、それを全否定するなどです。

こういった人は、周りに協調性がない人と思われて孤立してしまいます。

 

職場で孤立してしまう人まとめ

  • 冷たく接している
  • 会話に参加しない
  • 付き合いに参加しない
  • 仕事がこなせていない
  • 空気を読めていない

 

職場でのコミュニケーションを軽視していると孤立を招いてしまいます。

孤立している人は、自ら望んで孤立している場合もあるので積極的に関わろうとすると面倒臭がられるかもしれません。

ですので、『この人は、そういう人なんだ』と割りきって接してあげると良いかもしれません。

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