あなたの魅力がアップする!ユーモアセンスを磨くための5つの方法

『ユーモアセンスを磨きたい!』と思ったことはありませんか?魅力的な人に共通していること。それは「ユーモアを持っていること」です。「相手を楽しませたいけど、上手くできない」「もっと面白い返しができたらなぁ」と悩んでいるあなたへ。今回ご紹介したいのは、ユーモアセンスを磨く方法です!

 

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ユーモアセンスを磨くための5つの方法

あなたの魅力がアップする!ユーモアセンスを磨くための5つの方法

遊び心を持つ

真面目なあなたは、ユーモアな発想をするのは苦手ではないでしょうか?会話の内容や物事を一般常識と照らし合わせて、じつに論理的に一般的な会話をしてしまうからです。

一般的な会話であれば、堅苦しい会話になって相手があなたの事を『真面目な人だなぁ』としか思わないでしょう。たしかに真面目なことは素晴らしいことです。あらゆることに真剣に考えることは、とても大切なことです。

しかし、ユーモアな発想をするためには、それが障害になってしまいます。一般常識だけを基準にすると、それが固定概念になって創造力が働かなくなるのです。少し心にゆとりを持って、違った視点から物事を見てください。新しい新鮮な驚きがあなたを待っています。

 

ユーモアのある人と話す

あなたの周りに『この人、ユーモアな人だなぁ』って人はいませんか?そういった人と会話するのが、もしかすると一番の近道かもしれません。一人でユーモアセンスを磨こうとするよりも、実際にユーモアな人と話す方がたくさん学べるからです。

一緒に会話することで、「何の話題であなたは笑ったのか」「どんな会話の流れをしているのか」「どんな話し方をしているのか」を知ることが出来ます。たしかに「あんな風に自分だったら話せない!」とあなたは思うかもしれません。

しかし、それで良いのです。一朝一夕でユーモアな話し方をすることは出来ません。まずは手本となる人を一人決めて、その人の話し方を真似てみましょう。そして、ある程度コツを掴んできたら、自分なりに発想をアレンジする事が出来ます。

 

言葉の引き出しを増やす

引き出しを増やすには、映画を観たり、読書をしてみましょう。あなたは似たようなシチュエーションが起こった時、いつも同じ言葉を喋っていませんか?それはあなたの知っている言葉の量が、少ないからかもしれません。

想像してみてください。あなたが驚くような出来事がありました。その時、あなたはどんな言葉を口にしますか?知っている言葉の量が少なければ「ビックリした!」としかいえないでしょう。

しかし、知っている言葉の量が多ければ、もっと違った言葉でリアクションが出来たかもしれません。「あれ?腰が抜けて立てない!」「本当に驚いた時って、言葉が出ないね!」など似たような場面でも、いろんな話し方が出来ます。

 

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日々面白いと思ったことを書く

あなたは面白かった事をちゃんと覚えていますか?「人は忘れる生き物」とよく言われています。その時は、しっかり覚えていても数時間後には完全に忘れてしまっている。そんな経験をしたことがあると思います。

面白いことがあって相手に話そうとしたのに、思い出せない。なんて事は、とても勿体無いです。面白かった出来事や思いついた事は、紙でもスマートフォンでも媒体は何でもいいので書き残しておきましょう。ちょっとした事かもしれませんが、している人としていない人では大きな差が出来ます

余談になりますが、落ち込んでネガティブな時にその書いたものを読むと笑いが込み上げて心の健康にも良いですよ♪

 

相手が知っている言葉を選ぶ

あなたの言葉は、相手にちゃんと伝わっていますか?会話は、相手にしっかりと伝わらないと意味がありません。あなたがいくら面白い事を言ったとしても、それが相手の知っている言葉でなければ、楽しませることは出来ないのです。

考えてもみてください。あなたの知らない言葉を相手が話したら、『面白い!』とは思わないはずです。あんたは、相手に知らない言葉について「○○って何?」と質問するでしょう。

ちゃんと相手に伝えるには「言葉選び」がとても大切になります。あなたが知っていて、相手も知っている言葉を選択すれば会話も弾みます。人と話すときは「相手を楽しませたい」という気持ちを持つことを心掛けましょう。

 

まとめ

あなたの魅力がアップする!ユーモアセンスを磨くための5つの方法

いかがでしたでしょうか?ユーモアセンスというのは、「アイデアの発想力」と似たようなところがあります。それを相手と共感できる言葉で話すことが出来れば、「楽しい!」「面白い!」に繋がるのです。『頭を柔らかくして、いろんな視点から物事を見る』ということは、一朝一夕では出来ることではありません。まずは、出来るところから始めてみませんか?

 

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