まだ、こんな時間!?時間を遅く感じてしまう6つの原因

「全然時間が経たない・・・」「なんか時間が遅く感じる」といった経験はありませんか?そして、そこに『なぜ、遅く感じるんだろう?』という疑問が生まれます。今回は、そんな疑問にお答えするために「時間を遅く感じてしまう原因」について、ご紹介していきます。

 

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時間を遅く感じてしまう6つの原因

まだ、こんな時間!?時間を遅く感じてしまう6つの原因

ジャネーの法則

年齢が上がっていくのと、体感時間は反比例していきます。年を重ねるにつれて1年の間隔が、心理的に短く感じてしまうというものです。たしかにその通りなのです。しかし、これはザックリとした抽象的な法則です。

 

この法則だけでは、「若い人は時間を遅く感じる」ということしか説明できません。年を重ねても、時間を遅く感じるときもあります。逆に若くても時間を速く感じている人もいるでしょう。ほかの原因が複数組み合わさって、このような法則が成り立っています。

 

時間を意識している

時計を見るのが頻回になっていませんか?時間を意識して、時計を見る回数が増えれば『まだ○分しか経ってない』と時間を長く感じます。逆に時間以外に意識が向けられていれば、時間が経つのが速く感じるのです。

 

考えてみて下さい。作業に集中出来なくて、時間ばかり気にしている時は本当に時間が経たないですよね?逆に友達と楽しくしゃべっているときに、ふと時計を見ると1時間以上話していたことはありませんか?友達との会話に集中して、時計を見る回数が減少する事によって、時間を速く感じます。

 

心拍数の法則

心拍数の高さと、時間感覚には密接な繋がりがあります。心拍数が高い状態であれば、時間が経つのが遅く感じ、逆に心拍数が低いと時間を速く感じるのです。

 

たとえば、不安や緊張を感じている場面には時間が遅く感じてしまいます。それは、緊張状態になることで、心拍数が上昇します。そのため、時間経過を遅く体感してしまうのです。逆にリラックスして休憩している時は、時間があっという間に経ってしまいます。

 

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学習量が少ない

脳が情報を処理する時間と、時間感覚には密接な繋がりがあります。新しい情報を取り入れる時には、脳の中で情報整理されて、記憶しています。その情報整理は、頭の中で理解できるように組み立て直すプロセスです。その時間が長ければ、体感時間も長く感じるようになるのです。

 

幼い頃は、新しく覚える事がたくさんため体感時間も長く感じます。逆に、社会人になってから、それを活用して仕事をしていくため必然的に覚える量も少なくなります。「社会人になってから、時間が経つのが早い」と言われるのは、そのためです。

 

同じことを繰り返している

ルーチンワークばかりしていませんか?単調な動作の繰り返しは、脳をフル回転させなくても出来ます。そのため、脳が時間を速く感じてしまうのです。そうすると、同じ動作の繰り返しを速く感じて、時間が経たないという錯覚が生まれるのです。

 

そして、単調な動作をしていれば質量転換が起こります。その動作自体が、無意識に体が覚えて洗練化されます。その結果、速いスピードで動作が出来るようになり、時間が長く感じてしまいます。

 

規則正しい生活をしている

原因が「同じことを繰り返している」と似ていますが、理由は違います。健康な食事や生活リズムが良い人は、新陳代謝も良くなります。そうすると、時間を長く感じられるようになります。

 

逆に不規則な生活リズムで、偏った食生活をしていると時間を早く感じてしまうようになるのです。つまり、健全な生活を送っている人は、不規則な人に比べて時間を遅く感じやすくなります。

 

まとめ

一日24時間を変える事は出来ません。しかし、人によって時間の感じ方が違うのは、今回ご紹介した原因が挙げられます。状況によって、体感時間は変化していきます。そして、体感時間を長くしたい人は、新しい物事に触れることで時間を長く感じる事が出来るでしょう。あなたの時間は、有限です。あなたの悔いのない楽しい人生を心より応援しております。

 

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